服によってたたみ方が異なる

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靴下を失くさないように

様々な靴下がある

靴下には、様々な長さがあります。
長さに合わせて、ふさわしい方法でたたむことがポイントです。
くるぶしまでの、短い靴下を持っている人がいるでしょう。
その靴下は、まず左右を同じ向きで重ねてください。
かかとを持って、履き口を斜めに降ります。
そしてつま先部分を履き口まで持って行って、その中に入れれば完了です。

簡単ですし、2枚がバラバラにならないという面がメリットですね。
これまで何度か靴下を失くして、買い替えている人がいると思います。
しかしそのたびに靴下を買っていると、出費が増えます。
1回の出費は安いものでも、何度も回数を重ねると大きな出費になると思ってください。
お気に入りの靴もあるでしょうから、失くさないようたたみましょう。

長い靴下をたたもう

ハイソックスなどの長い靴下をたたむ場合は、足の裏が見えるよう広げてください。
この時に、かかと部分が平らになるよう意識して広げましょう。
そしてくるぶし丈の靴下と同じように、左右を重ねます。
下から上に向かって、3分の1ぐらいまで折ってください。
それからさらにもう半分を折るだけで、長い靴下を綺麗にたためるので簡単です。

ハイソックスだけでなく、ニーハイソックスやもっと長い靴下でも同じようにたためます。
綺麗にたたまないと、靴下が傷んでしまいます。
布が傷むと破けやすくなり、もう履けなくなります。
気に入っている靴下は、これからもずっと履きたいですよね。
布を傷めないためにも、正しいたたみ方を理解することが重要です。


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